こんにちは。イシサムです。
昨年から挑戦していた資格(統計検定2級)に合格することが出来ました。
昨年末に初回受験したのですが不合格でした。また、年明けに2回目を受験しましたが、それも不合格となりました。
流石に2回連続の不合格はかなり堪えましたね。
そして、不合格になるたびに、自分の中で声が聞こえるのです。
「もう十分頑張ったし、諦めてもよいのでは?」
この時、何度も心が折れそうになりました。自分のやりたいことも我慢し、仕事や家族との時間も調整しながら何とかやってこれた。でも不合格だった。
「ここが自分の限界などではないか?向いてなかったのではないか?」
自分の中でもう1人の自分が囁きます。
しかし、もしそこで諦めてしまったら、自分で絶対にやりきる!と決めた あの日の自分を裏切ることになります。
私は「自分で自分を裏切ることはしない」だけは心に決めています。
自分を信じてあげることが出来なくなってしまうと、自分を愛せなくなってしまうためです。
その思いを持って続けた結果、最終的に合格を得ることが出来ました。
その瞬間、自分に対する自己効力感が非常に高まり、「やればできるんだ」という確信めいた自信も湧いてきました。
「失望の谷」とよく言われますが、物事は必ずしも頑張った量に応じて線形的に結果が出るわけではありません。大きな結果というのは、必ず遅れて見えてくるものです。
そのことが認識できた非常に有用な経験だったということ、経験して初めて腹落ちする。という点が今回の挑戦での大きな収穫でした。
これからも、様々なことに挑戦し、諦めずにやり遂げようと思います。

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